規制法

出会い系サイト規制法ができたことによって、出会い系サイトで18歳未満の児童を対象にお金が絡んだ交際や性交渉をすることができなくなりました。
どういった書き込みのことを言うのかわからない人もいると思うので、例を挙げたいと思います。

例えば、「中学生の女子です。○○円でデートしますよ」とか「お金を払うのでエッチをしてくれる女子中学生はいませんか?」
とか「一緒に遊んでくれる中学生か高校生の女の子がいたら○○円あげます」と言ったような内容です。

こういった書き込みを発見しても関わらないようにした方がよいでしょう。また、自分はそんなつもりはなくてもこういった意味として勘違いされてしまうこともありますので、書き込みをするときに言葉には注意しましょう。
また、出会い系サイト側から「あなたの掲示板への書き込みは、未成年を対象にしているとみなされますので、出会い系サイト規制法に
違反していることになります。

そのため、○○以内に罰金100万円をお支払いください。
これに応じなければ警察に通補します」というメールが送られてくるかもしれませんが、指示通りにお金を支払わなくてもいいので安心してください。理由としては、どんなことがあっても出会い系サイトは利用者から罰金をとることはできないからです。

こういったメールは脅しと判断することができますので、こちら側が警察に通報することも可能です。
しかし、それだと自分が被害者という立場になって運営会社を通報するということになってしまします。

それが嫌な人は、消費者センターに相談した方がよいかもしれません。こういったことは
他の人にも起きていますので、消費者センターの方が的確に問題を解決してれるかと思います。

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マイナスポイント制度

悪徳出会い系サイトの中には、通常とは異なる「マイナスポイント制度」を用いているサイトが存在しているのをご存知でしたか?
ポイント制出会い系サイトや神待ちサイトのポイントに関しては、サイトによっては最初に無料ポイントのプレゼントがあるサイトも存在します。しかしこのポイントは数が限られているため、一部のプロフィ-ルの閲覧や、数通のメ-ルの送受信で使い切ってしまいます。悪徳出会い系サイトは、この状況を巧みに悪用するのです。無料ポイントを使い切った会員に、その事を知らせずに無断でマイナスポイントをつけるのです。勝手に借金を負わせる状況です。そして知らずに利用を続けた利用者に対し、事前告知も無く後になってマイナス分のポイント料金を請求するのです。しかもこれはマイナス分だけの請求では無く、まとまったセット単位でのポイントの購入を強要するから厄介です。
例を挙げると、マイナスポイントが100ポイントで金額が1000円のところを、「最低1000ポイント単位でなければならない」との理由を付けて、10000円を請求して来るのです。
当然、悪徳出会い系サイト側は、各会員がどれだけ無料ポイントを有しているのかは把握していますから、無料ポイントが残り少ない会員を狙ってサクラを投入します。これによってメ-ルの送受信回数を巧みに増やし、利用者が気づかぬうちにマイナスポイントを勝手に加算して行き、上記の請求を突き付けて来るのです。
仮にこのようなマイナスポイントに絡んだ不当請求を受けたとしても、当然支払い義務はありません。

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